くりっく365と税金-損益通算の対象となるもの

このページでは、くりっく365の特徴でもある「損益通算」について谷村さんにお聞きしました。

武藤:くりっく365は他の取引との損益の合算ができるという話なんですが、具体的に損益通算の対象となるものにはどのようなものがあるのでしょうか?

谷村:基本的には株式とか先物取引ですね。

武藤:それだけですか?

谷村:そうですね。

武藤:わかりました。ありがとうございます。

谷村:いえいえ。

武藤:あと、くりっく365同士の合算も可能なんですか?例えばくりっく365取扱い業者Aで50万の損失、業者Bで70万円の利益が出た場合、70-50=20で20万円に対して課税という解釈で合っていますか?

谷村:はい。そのような解釈で合っています。

武藤:わかりました。ありがとうございます。

次のページではくりっく365と非くりっく365どちらがお得なのか、谷村さんに伺います。

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